【日本語教師が解説】日本語教育能力検定試験の勉強法とは?3つの学び方でわかりやすくまとめました

日本語教育能力検定試験の勉強法とは?

突然ですがこのようなお悩みありませんか?

・日本語教育能力検定試験を受験したいけど、どこから勉強したら良いかわからない…

・勉強を継続させるモチベーションのコツを知りたい…

・効率的な学ぶ方法や実践的に学べる方法は無いの?

はじめまして!日本語教師のにたまごです!

今回は、私が日本語教育能力検定試験の独学手段についてわかりやすく深掘ります!

日本語教育能力検定試験の勉強法は3つ!これが独学法だ!

日本語教師になるために、日本語教育能力検定試験を受験することにしたけど、何から手をつけて良いかわからない…

そんな時に独学の道筋を知っておけば、スムーズに独学することができますよね?

スムーズな車は、追い越していく車とあまり変わらないことがあります。それは、無駄なアクセルを踏まず、低燃費かつ追い越す車と変わらないのです。頭も同じようなことが言えます。

それでは日本語教育の勉強法を見ていきましょう!

日本語教育の赤本または、過去問をとりあえず解いてみよう

ヒューマンアカデミーから発売されている日本語教育能力検定試験の完全攻略ガイドを購入し、検定試験に出やすい問題をとりあえず解いてみるのがオススメです。

勉強法としてはインプット→アウトプットよりも、アウトプット→インプットがオススメ。とりあえずどんな問題が出題されるのか?という部分を把握して、間違えた部分を調べて覚えるのが最短ルートなのでオススメです。

他にも、過去問を解くことができる問題集を毎日コツコツやってみたり、交通手段を使っている時は用語集などを使って、間違えたことがある問題やわからない日本語の部分を解決していくのがオススメ

問題を解く時のポイント

上記の問題などを解くときは下記のことを意識してトライすることを強くオススメします。

・問題を解く時は、ストップウォッチなどを使って時間を計ること「今日は何分目標!でもあり」

・問題を解き終わったなら、わからない言葉、間違った問題をノートに書き出しておくこと

・参考書やGoogle検索を使って間違えた部分に、自分が納得できる答えを書くこと

・過去問をある程度解いたなら、間違っている分野を分析し、弱い部分にロックオンして勉強

問題を解く、間違えた部分をノートに書く、いつみても思い出せるようにわかりやすく答えを書く。この繰り返しを2〜3回することでかなり効率的に覚えられます。

人は誰かに教えることが一番強く覚えやすいと言われています。1週間後の自分が見ても理解できるように、わかりやすく間違えた部分を未来の自分に教えるように書いておきましょう。

TwitterやYouTubeなどスマホの活用

今までは、参考書や過去問などを解くことでしか独学方法がありませんでしたよね。学校に通うのも良いけどお金がかかる…

現代は、スマホやタブレットを使うことによって、同じように日本語教師になる人をTwitterなどでフォローして一緒に結果報告をしあうのもオススメで、モチベーションを維持するのにもってこい!です。

他にも、間違えた部分をスマホやタブレットなどで撮影することができます。その部分を電車の中でサッと振り返ることもできますね。

YouTubeなどでも、わかりやすい講座がたくさん出ています。時には手を止めて動画学習してみるのも息抜きとしてオススメなんです。

地域の日本語教室ボランティアで活動する

他にもボランティアがあります。学校に通うための費用がかからずに実績にもなりますね。しかも、学ぶことができるのが地域の日本語教室ボランティアのメリットです。

探し方は、各自治体で違います。役場のホームページや国際交流教会などでGoogle検索をすれば情報が手に入ることが多いのでオススメ

働きながら日本語教師を学ぶ方にもオススメで、教室は平日の夜間や休日に開講しているので仕事のない日に学ぶことができますよ!学生の方にもオススメ!

日本語教師になることで広がる世界!

日本語教育の勉強を行う上で大切にしたいのは、いかに効率的に学ぶかということや、モチベーションをいかに継続させることができるかです。

学び方はこちらで紹介した方法を使ってみたり、自分と相性の良い勉強方法を見つけてみるのも得策です。

モチベーションについては、他にも同じ目標を持つ人と繋がることで、意外と維持できるものでもありますし、TwitterやYouTubeなどにも同じように目標に向かう人や、達成した人の体験談などを聞くことができます。

だからこそ独学の一歩を踏み出しやすくなった現代です!同じよう方向に頑張る人たちを身直に感じることで、「私も頑張ろう!」って思えますよきっと。

そして、日本語教師になった後の未来を思い描いてみましょう。想像するだけでも良いです。そこに可能性があったり、自分が求めている何かがあればモチベーションが続きますから!

まとめ

今回は、日本語教育能力検定試験の独学法や勉強法、モチベーションの持続などの多様な解説をしました。

効率的に学べる方法ではありますが、学校の通ったりボランティアへ通うことで実践的に学べるのでかなり効率的に学べるでしょう!

TwitterやYouTubeで同じような人を探したり、独学で合格した人の話も聞ける現代なので、かなり独学のハードルは下がっているように感じます!ぜひ、人生の可能性を広げてくれるかもしれないので、頑張ってみてくださいね!