【資格所持者が解説】日本語教育能力検定試験を受けるメリットは?効率よく独学する方法は?

日本語教育能力検定試験とは【日本語教師とは?】

はじめまして!日本語教師のにたまごと言います!

早速ですが、日本語教育能力検定試験とは何なのでしょうか?わからない方からすると何って感じですよね…

日本語教育能力検定試験を合格すると、日本語教師になることができます。海外の方などに日本語や日本の文化を教えることができるようになる民間資格です。

日本だけでなく、海外でも仕事ができるので海外で仕事をしたい方にも人気です!

ボランティアや海外の場合は、試験に合格しなくても実績があれば採用されることもあるとのこと。

今回は、日本語の試験についてと、独学の方法について私なりに解説していきます!

日本語教育能力検定試験を合格するメリットは?

さて、日本語教師になることができる日本語教育能力検定試験ですが、合格するメリットはあるのでしょうか?これ一番気になると思います。

実際に日本語教育能力検定試験を合格している私が、メリットは解説していこうと思います!

1.海外でも仕事ができる

他の職業では難しいけど、海外でも仕事ができるのが一番の魅力だと思いませんか?例えば、中国やインドネシアなどの東南アジアなどでもグローバルで活躍できます。

他にも、夢に向かって努力する学生などを相手にできるので、成長を見届けることもできます。海外で日本語を専攻する人に求められる人材になれるのもやりがいを感じますよ。

日本語を母語としない海外の方に、日本語や文化を教えてサポートする仕事であり、外国籍の人と日本を繋げる仕事でもあるので、やりがいを感じやすい仕事です。国際化によって、年々需要が増加してます。

2.女性が活躍しやすい仕事?

日本語教師の平均年齢は46歳。始めるのが遅くても不安はありません!定年後の職業としても選ばれることも多く、日本語教師男女比率は男性19.5%、女性80.5%と女性が活躍できる仕事なんです!

他にも、主婦をしながら扶養の範囲内で働くことができたり、子育てが終わったのでフルタイムで!という方でも活躍ができるんです!

女性のこの時間だけ働きたい、あとは子育てや家の家事などがある。という女性の働き方に寄り添う職業と言えます。

3.日本語教師が不足しているからこそ、コロナでも仕事ができる

国際化によって、国内外国人労働者の数も増えており、日本語を学んでから日本に来る方も多いそうです。そのため、現在海外にある日本語学校の日本語教師が足りない状態とも言えます。

そのため未経験者でも採用している状態。就職のしやすさや必要とされやすいなどのメリットも、何かとブルーオーシャンでチャンスなんです。

2021年現在でも不足していますし、今後も必要とされる仕事です。コロナで仕事を失うことも多いですが、これからの未来を見るとおすすめできる仕事です。

これからはリモートでの授業も増えていくかもしれません!

日本に居ながら、海外の人とZOOMなどで繋がり、日本語をライブリアルタイムで授業なんてことも普通になるでしょう。

効率よく独学する方法はあるの?

独学で合格するのは難しそう…そんな声が聞こえてきますね笑

ポイントはいくつかあります!大丈夫!

それは、まず努力でなく夢中になれる工夫をすることなんです。最初は中々難しいですよね…最初はここまで学んだら…自分に対してご褒美などを与えてあげてください!デザート!旅行!なんでもあなたが好きなことで!

人は、2週間程度の習慣が普通になると、それに対して苦痛になることが少なくなり、なんとなく学んでいるという状態ができてしまいますから!

あとはいかに楽しむかです。私も普段からたくさんのこと独学しますが、ポイントは学びをそこから見出すか、楽しみを見つけることです。

あとはゴールを想像することです。合格すればこんなことができる!海外で仕事ができるかもしれない!など未来を想像するか、楽しみを作ってみてください。

楽しみなどの想像を膨らませるのも、独学の時間として取り入れてみてください。

そこがモチベーションを維持する方法です!

まとめ

日本語教育能力検定試験を合格すれば、日本語教師になることができます。生徒の成長を見届けるというやりがいや、海外が好きな方であれば海外で仕事できる選択技が増えること。

他にも、現在日本語教師は不足しているので、自然に求められるという状態で仕事ができるのも良いかもしれません。主婦の方の子育てが終わった後に何かしたい!という方にもおすすめです。

独学については、あなたの中でモチベーションを燃やすことができるかです。ヒントは夢中になるにはどうすれば良いのか?楽しみを見つけるにはどうすれば良いのか?などを普段から考えてみてくださいね!きっと合格できますよ!