東南アジアマレーシアどんな国?実際にバックパッカーした私の体験

東南アジアにあるマレーシアと日本の違いとは?

今回は、日本語教師とマレーシアと言うことで!東南アジアでは日本語覚えたい!と言う人が多いのですが、日本語教師の数が少ないので人手不足となっています。

そこには、日本人の疑問があるからかもしれません。治安は良いの?日本のような生活ができるの?上手くやっていくことができるかな?などの不安があると思います。わからないこともたくさんあると思います…

そこで!今回は、実際にマレーシアをバックパッカーして街を歩きまくった私が、マレーシアを簡単にわかりやすく実体験と共にご紹介していきます!

初めに言っておくと、東南アジア全てに言えるのですが、安くて刺激的で楽しくて思い出深い日に今もなっているとても大好きな海外旅行先なんです!しかも日本レベルの生活が可能です。

マレーシアはどんな国?東南アジアはどこにあるの?

↑地図をズームアウトしてもらうとわかりますが、タイよりも南にあるのがマレーシア。私が旅したのはマレーシアの首都であるクアラルンプール。日本人の住みたい国ランキングでずっとNO.1らしいですが、確かに料理は美味しい割には安く、快適に生活ができる環境も整っていて納得です。

 

日本よりもコンドミニアム「マンション」や住宅なども豪華な割に安く、日本の生活レベルを可能としているので、かなり人気な国だとわかります!

外国人エリア観光エリアで大人気のブキビンタンに行くと、想像以上の発展ぶりに驚くと思いますよ!バビリオンというショッピングセンターに行くと驚くと思います。

気象は東南アジア全域に言えることですが、1年を通して30度を平均とし、日本のような四季がなく、ずっと夏が続くと思って頂ければ良いです。

Tシャツ一枚で快適!ショッピングセンターなどの店内に入ると、ガンガンにエアコンが効いているので、一枚羽織ものがあるのが丁度いい!

首都クアラルンプールは、人気なペトロナスツインタワーや、ムルデカ広場などマレーシア独特の多民族国家を体験できます。タイバンコクに行くとタイ!だ!って感じがしますが、マレーシアに行くとマレーシアってなんだ!?って時々なります。それだけたくさんの民族が居るので、たくさんの価値観や、あらゆる料理を楽しめる、料理が美味しい!と言うことは感じましたね。

タイとは違ったイスラム教のマレーシア、だけど多国籍で刺激も多い

マレーシアは東南アジアの中でも、他民族が一緒に住んでいる国とも言えます。

そこには、たくさんの価値観や文化が入り混じった世界観が広がっており、日本とは全く違うように思います。

ビックリしたのは、マレーシアクアラルンプールを散策していると、イオンモールがあったり、伊勢丹があったり、日本エリアがあったりと日本の文化もやや見ることができました!

日本では実感できない…イスラム教の雰囲気と街の雰囲気

マレーシアは多民族国家と言っても、イスラム教が多くを締めています。

街を観光していると、イスラム教のお経タイムが始まったり、女性は髪を隠したりと日本とは全く違う文化が広がっていてまた面白いですよ。

日本では普通なことが、マレーシアでは普通ではないと言うこともあります。

首都クアラルンプールを歩きまくったところ、観光地エリアに行くと多国籍だからか、お土産エリアなどが多民族で楽しいです。チャイナエリアでは中国の雰囲気やムルデカ広場のようなイギリスの雰囲気など、日本では味わうことができない感覚!少し移動したら、何か雰囲気が変わる建物が変わるような街並みが広がっており、とても魅力的ですよ!

物価が安く世界の料理を楽しめて日本人でも安心して楽しめる

簡単に言ってしまうと安心して旅行できる環境が整っています!他の価値を述べるなら、物価が安いことや、料理が美味しいことが挙げられます!とにかく街を歩くだけでも楽しいですよ!

治安が不安と思う方は、行ってみるとわかりますが夜道を女性1人で歩くことをしない限りは、犯罪に巻き込まれるような感じはありませんでした。

実際にバックパッカーしていても、何かを盗まれることもありませんでした!

また、物価が安く日本の3分の1のですむことが多いです。住居や食べ物、タクシーなどの交通機関などがとても安いので、マレーシアを旅行すると日本の交通機関や食べ物、住居がどれだけ高いか感じるようになります。

マレーシアは多国籍国家だからこそ、あらゆる料理が集まっています。全ての料理を食べたことがあるからこそ料理の質が高いのかも?世界の中でも料理の美味しさが評価されています。確かに、私がチャイナタウンのフードエリアで料理を食べたのですが、安いのにかなり美味しかったことを覚えています!

新日国ですし、日本レベルの住居環境が整っていることインフラが整備されていることも、日本人からの人気が高い理由だと感じました。

日本語教師ならマレーシアで働きながら住むことだってできる!

マレーシアは東南アジアに位置する発展途上国ですが、日本のような快適な住居や、快適なタクシー、美味しい料理を楽しむことができます。ある意味、物価が安いのでかなりお得な旅ができることも人気の理由だと思いますし、移住先としてもかなり人気です。

日本語教師になれば、マレーシアにプチ移住することだってできますし、東南アジア諸国を感じながら、その土地の人に日本語を教えるというとても貴重な体験もできます。現地に人と触れ合うことによって、日本では感じることができなかった経験を積むことができるでしょう!