【日本語教師の強み】海外で働くことができるシゴト?東南アジア圏ASEANなどが人材不足でチャンス?

日本語教師の強みは何なのか?

突然ですがこのようなお悩みありませんか?

・海外で働けるスキルを身につけたい…

・特に東南アジア「ASEAN」で働きやすいスキルが良い…

・日本の文化や言葉を聞かれた時に答えられるようになりたい

・リモートワーク、在宅ワークできるスキルを身につけたい…

はじめまして!日本語教師のにたまごです!

今回は、私が日本語教師という可能性について深掘りしたいと思います。他の職業に比べて、仕事場所に限りが無いのが一つのメリットかもしれません。

現在、仕事を探しているけど、何したら良いかわからない。できれば海外でも仕事してみたいという方に最適かもしれません!

日本語教師【日本語教育能力検定試験合格】で得られるメリット

今、日本語教師になるために勉強をしようとしている人や、東南アジア「ASEAN」タイやベトナム、マレーシア、カンボジア、ラオスなどに旅行をして好きになった。だけど、東南アジアで働くスキルを持っていない…そんな方にオススメなのが日本語教師です!

欧米やヨーロッパの方は日本語を学ばなくても経済的に余裕です。趣味程度での学習が多い傾向。ですが、アジア圏特に「東南アジア」では、日本で仕事をしたい人たちも居るので、かなり需要があります。

今回は、東南アジアが好きな方や、東南アジアで仕事をしてみたいけどスキルが無いって方、日本語教師だけど日本ではあまり優遇されないなんて方に有益な記事になると思います!

日本の熱いポジションは難しい…東南アジアは深刻な人材不足でチャンス?

日本だと、フルタイム「常勤」や大学での授業は倍率が上がってしまいます。一度その席に入ると、条件が良いので中々席が開かない状態になりやすいのでしょう。

欧米やヨーロッパなども人気。倍率が高く難しい…人手不足では無いので報酬の優遇はあまりされないのが実情でしょう。

しかし、東南アジアなどのASEAN地域は、深刻な人手不足となっているので、働く環境や待遇が優遇されやすいメリットがあります。

私は東南アジアが好きで、タイのバンコクなどに良く行きます。驚くのは、かなり国が発展してきていることで、日本レベルの生活も可能になってきてますね。

時代の変化によって、今まで日本レベルで生活できないと思っていた思い込みは、既に時代遅れになっているのかもしれませんね!

東南アジア「ASEAN」が好きな人にとってはチャンスだらけ?

日本から飛行機で5時間程度で渡来できる東南アジア。年中南国の国です。気温は30度がアベレージ!服装も冬に比べて少なく済むので、生活しやすいという実感があります。

2019年に東南アジアを半年バックパッカーしましたが、タイバンコクやマレーシアクアラルンプールなどの都市部分はかなり発展しています。

コンドミニアムと呼ばれる富裕層向けのマンションは立ち並び、富裕層と貧困という格差が極端に現れた環境が見られました。

こんな環境だからこそ、子供たちは本気で学ぼうとする意欲があります東南アジアで日本語教師と働くのは生きがいと、生徒の熱意にこちらまで圧倒されるかもしれません。

現在は、ベトナム人の方が日本語教師を必要としているようです!

コロナによって進む、動画学習オンラインという可能性?

私の環境でも、日本語教室Zoomでの授業が再開されました。

日本でもコロナによって、在宅ワークやリモートワークが進む2020年〜2021年。

在宅ワークや、リモートワークで好きな場所で働くことや、子育てと仕事の両立の面ではかなり助かる仕事になっていく可能性も見られます。

例えば、海外〜日本へZoomで繋ぎリアルタイムオンライン学習などの需要もあるでしょう。現在タイではコロナによって、オンライン学習が盛んになっているようです。

これを見ると、働き方の自由から、海外で働けるスキルも身につけることができるので、海外に興味がある方には特にオススメと言えます!

まとめ

今回は、海外で働くことができる日本語教師というキャリアについてや、東南アジア「ASEAN」圏内は深刻な人手不足であり、東南アジアで働くスキルとしてはオススメできるということなどを紹介しました、

そして、これは時代によって変化したこともあります。昔は東南アジアも日本レベルの生活が難しいとされていましたが、2019年東南アジアをバックパッカーをして思ったことは、日本レベルの生活が可能になってきていることです。富裕層のコンドミニアムもたくさんある時代になったんです。

まだ、気づいていない人も多く、コロナによって仕事を失った人も多いかもしれません。しかし、今の期間に新しいスキルを身につけて、これからの仕事を安定させる、自分の人生の可能性を広めるチャンスとも言えるので、興味がある方は私のブログでも日本語教育能力検定試験についてわかりやすく解説しているのでチェックしてみてくださいね!