東南アジアのラオスはタイよりも面白い?未開発と近代化が混ざる不思議な世界

東南アジアにあるラオスと日本の違いとは?未だ未開発な雰囲気と近代化が入り混じる世界観

今回は、日本語教師と東南アジアと言うことで!東南アジアは日本語教師が不足しており、近年グローバル化によって「日本語を覚えたい!」と言う人も多いことから、深刻な人手不足になりつつあります。

そこで今回は、実際に東南アジアをバックパッカーして、ラオスをノービザギリギリの15日間滞在して、ラオスの首都ビエンチャンの街を歩きまくった私が、かなりリアルな体験談を元にご紹介していきます。

今回は、東南アジアの中でも発展が遅れているラオス。フランスに占領された過去からか、フランスパンがなぜか街にたくさん売られていたりと、街並みにフランスが融合されているラオスについてご紹介します!

東南アジア✖︎フランスのラオスはいかに!

東南アジアってどこ?ラオスとはどんな国

東南アジアは、日本から5時間程度のフライトで行くことができます。

日本なら四季という4つの季節がありますが、東南アジアでは乾季と暑季と雨季という季節があります。簡単に言えば、すごく快適な季節とすごく暑い季節とすごく雨が降る季節があるんです!

平均的な気温は30度前後なので、Tシャツ一枚でOK!乾季などはタイチェンマイ、ラオスビエンチャンなどは20度を下回ることがあるので、羽織れるような上着が一枚あると便利ですよ!

ラオスについては、タイよりも発展が遅れている街。フランスの占領されていた過去から、フランスの建物、料理などが盛んに街に見られます。外国人向けのレストランに行くと、フランス料理を安く楽しめることから、フランスを安く文化を安く楽しめるメリットもあるかも。

タイにはない…未だ発展していないラオスの街並みと近代化が入り混じる

日本からラオスに行く場合は、日本からタイバンコク、バンコクからラオスに空港へ向かう形となるでしょう。

バックパッカーの旅を選んだ私は、タイバンコクからタイノンカイまで寝台列車で移動し、国境を超えて、ラオスビエンチャンまで行きました。

窓が全開きになったタクシーで、タイ国境からラオスビエンチャンに向かうとき、本当にRPGのような冒険をしているようでした。日本では見れない世界が広がっています。

首都ビエンチャンに辿り着くと、そこには未だ発展をしていない雰囲気と、大きなショッピングセンター「イオンモールみたいな」がボカン!と一つ立っているような世界。

タイよりも物価が安く感じるのと、タイバンコクよりも田舎というか、首都だけどこれといって何もないんです。だけど、街を歩いているとお洒落なカフェがあったり、外国人向けのホテルがあったりもするので、意外と綺麗な環境もあり、タイに慣れた人なら一度行ってみても良いかもしれませんね!

タイよりも発展していない街を見たいならラオス!

ラオスに初めて行って思ったことは、タイバンコクに初めて行った時と同じでした。

日本から初めてタイバンコクに行った時は、匂いや空気、人や街並み全てに刺激を受けて、毎日すごく充実していて楽しかったです。

ただ、ずっとタイに居ると刺激的で楽しいのですが、慣れてくる感覚はやはりあります。その感覚がまた更新される感じでした。

RPGゲームをしていて、同じ街に居ると飽きてきます。だけど、新しい街に行くとかなりワクワクする感じや、新しい出会いや経験をできるような感じでしょうか!

東南アジアには、発展してしまった国が忘れてしまったこと。醤油を隣の家に借りに行く人と人とのフレンドリーな繋がりが今もあります。この感覚を味わうと、コミュニケーションすら考え直してしまうほどの衝撃を受けるでしょう。

近代化が入り混じった不思議な世界観

普通に車が走っていて、めちゃ大きなショッピングセンターまで登場…中に入るとエアコンもしっかり効いていて涼しい。

東南アジアに行くと、ほとんどの季節が30度超えになるので、ショッピングセンターの冷房がとても気持ちいいんです。

さておき、少し歩くと今も昔と変わらない街並みが広がります。中には近年のグローバル化によって、お洒落なカフェやホステル、ホテルが誕生しており、想像を超える快適さもあるのがすごいので、あなたも行ってみると驚くと思います。

ただ、すぐ近くの市場では、カブトムシが売られていたりとかなりの衝撃。まだまだ日本の発展を遂げる前の世界がラオスに残ってます。ここが面白いところです。

もちろんタクシーも走っているので、トゥクトゥクという三輪車のようなバイクのようなタクシーがあります。これを使えば、意外と快適に街中を移動できてかなり便利でした。日本のタクシーと比べたら半額以下なので、頻繁に使ってもお金が無くなりませんでした。

日本語教師になれば東南アジアで働ける?ラオス移住できるかも

タイに慣れて、さらに違った世界観を感じたいならラオスがオススメ!ラオスがタイよりも物価が安いように思いましたが、外国人向けレストランなどに行くと普通に1000円コースです。街中でほぼ毎日開催される屋台、地元のお店に行くと300円くらいで夕食が楽しめます。

ホテルについても一泊2000円出せば個室の良い部屋に泊まれますが、ホステルなどのドミトリー相部屋に泊まれば500円くらいで一泊できたりしますよ!

言いたいことは、日本の10万円の感覚が、ラオスでは20万円の感覚に感じるでしょう。なので、もし日本語教師としてラオスで働くとしても月収が低いからと行って大変な生活になることはありませんよ!

バックパッカーしたり、もし海外旅行としての候補があるならタイに行くついでにラオスにも行ってみることをオススメします。日本では感じることができない格差と、人つの繋がりを改めて考えてしまうようなキッカケがあなたを襲うでしょう。

これは、自分の中での幸せの定義を再認識するキッカケにもなったりしますよ。日本語教師のスキルがあればラオスで日本語を教えるチャンスもありますし、移住もできる可能性があります。

ここで、人生で悩んでいるというあなたは一度人との繋がり、醤油を隣の家に借りに行くような時代をもう一度実感しに行ってみてはいかがでしょうか?