【日本語教師の未来】日本語教育検定試験を合格したい!これからの未来はどうなる?

日本語教師の未来は?他の職業に比べて安定してる?可能性はあるの?

突然ですがこのようなお悩みありませんか?

・日本語教師になる!日本語教育検定試験を合格したい!だけど…未来役に立つ資格、仕事なの?

・日本語教師のこれから「2021年以降」について知りたい…

・他の職業に比べて安定してる?可能性はある?

今回は、実際に日本語教育検定試験を合格し、資格所持している私が日本語教師の未来について語っていきたいと思います!

これから日本語教師になりたいと目指している人や、資格を所持している方、仕事をしている方に有益な情報となることを願って執筆しました。

日本語教師になる!日本語教育検定試験を合格したい!だけど…未来使える資格、仕事なの?

日本語教師になるには、

① 大学で日本語教育の主専攻または副専攻として学び修了する。
② 学士の学位を有し、かつ日本語教師養成講座420時間コース※を受講し修了する。
③ 日本語教育能力検定試験に合格する。

出典: 日本語教師になるには?|KEC日本語学院

となっています。大学を卒業していなくても、日本語教育能力検定試験を合格すれば取得できるので、誰でも可能性はあると言えますよ!

熱いポジションは、大学の日本語教師や、欧米「アメリカ」エリアの日本語教師で、倍率が高くポジションを維持する人も多いため、人手不足とされる日本語教師もここは狙うのは難しい。

 

しかし、日本国内の日本学校での非常勤職、地方の学校や、特にアジア圏は人手不足となっており、特に東南アジアで深刻な人で不足となっています。↓求人情報を見ると参考になります。

これからアジア圏の日本語教師が不足すると言われていますし、日本語教師もITによって自宅にいながら仕事ができるようになる可能性が高まっています。

これらをみて、未来使える資格と言えますし、日本以外の場所でも仕事ができる可能性があるので、持っておいて損はしない資格と言えます。

日本語教師のこれから「2021年以降」について知りたい…

今、コロナによってオンラインでの授業や、学習が幅広く発達しています。これからは在宅での仕事が可能になることで、仕事場所に限られない時代が来るようになるでしょう。

先程の項目で少しお話ししましたが、全体的に人口が減る日本で、海外から日本語を教わりたい人は増えている状態です。なので、東南アジアなどが好きな人にとってはオススメですし、タイなどは近年かなり経済発展もしているために、生活レベルも日本に近いものになっています。

日本に居ながら東南アジアなどの深刻な人手不足にリモートで対応するのも想像できますが、ある程度はその場での教育も必要になると思うので、アジア圏の海外で仕事をしたい方の武器になる可能性があります。

他の職業に比べて安定してる?可能性はある?

他の職業に比べてのメリットは、欧米やアジア、ヨーロッパなどの海外でも使える資格であることです。そして、日本の人口は減少傾向でありながら、グローバル化によって日本に興味を抱く外国人は多いので、これからも人手不足が考えられます

ただし、デメリットとして年収が低いこと300万円以下であることや、フルタイム常勤が少ないこと、ここは政府によって解決されていく可能性もあります。

主婦の方や副業としての手段としてはオススメできると思います。海外で仕事をしてみたい!特に東南アジアが好きな方にとっては特にオススメかもしれません!深刻な人手不足なので待遇も良くできる可能性があります!

まとめ

今回は、日本語教師の未来や他の職業に比べて安定しているのか?など深掘りしました。

コロナによって、オンライン学習の波も来ていますし、在宅勤務または好きな場所で働ける未来も想像できますし、東南アジアなどのアジア圏は深刻な人手不足になっていくとこれから予想できますので、東南アジアが好きな方にとってはオススメかもしれません。

他にも、日本語教師の力をより身につければ、欧米や日本の大学などでも活躍できる可能性もあります!やりがいを感じることもできますし、異文化交流できる魅力もあるので、自分の視野を広げたい!そんな方にもオススメかもしれません!