【ティーチャートーク】やさしい日本語言い換え例

教師が、学習者に対して、正しい文法を使って既習語で話す話し方をティーチャートークと言います。

授業を行うとき、意識しておかないと、つい未習の語や文型を使ってしまいます。

ちなみに、私の口癖は「ちなみに」です。話を盛り上げようと脱線するときについ口から出てきます。それから、「言ってみましょう」「聞いてみましょう」など、「~してみる」(『みんなの日本語』第40課)を使いがち。指摘されて気付きました。

普通の日本語やさしい日本語
さっき
さっそく
ちなみに+αの文字カードを出すのはいかがでしょう。)
順番に言ってください。1、Aさん。2、Bさん。3、Cさん。言います。
聞いてみましょう。聞きます/聞いてください。
~しかありません。~だけです。
復習します。もう一度勉強します。
7課でやりましたね。7課で何を勉強しましたか。
私に続いて繰り返してください。皆さん、言います。
繰り返してください。何回も言います。
ニュアンスが違います。少し違います。
一般的にたくさんの日本人が使います。
ポイントとても重要
例外違います。
特別同じじゃありません。
正解いいです。
ヒント少し教えます。
抽象的なことば説明の例テクニック
上下関係具体例を提示する
・社長ー社員
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丁寧友達と話します。
カジュアルな話し方逆の方を否定する